2026年度鑑定商品額
19億4千万の実績

(現在まんだらけに持ち込まれる直筆類に贋作が多く、
そのほとんどがWeb上で購入されたものになっています
そういう被害を食い止めるため「簡易鑑定」という制度を導入致します)

実際に現物を見て判断することが出来ないので
Web上の写真等から鑑定いたします

まんだらけで発行する保証書付きの「真贋鑑定」とは異なり
「入手経路」や「現物確認」が出来ないため真贋鑑定率が下がり、
そのため鑑定証は発行されません
しかし「どうしても欲しいが、真贋が分からない」という方のために
「ほぼ間違いない」レベルでの「助言」としてご使用下されば幸いです

そして…厄介な存在として
複製画を直筆と称して売る輩も多く存在します。
しかし、多くのデータと確かな真贋技術のある
まんだらけでは対応することができます

正規の鑑定依頼の「鑑定手続き・段階」は大きなカテゴリーで
30ステップあります(実際はもっと多いです)

上場企業まんだらけが44年以上の実績に亘って培ってきた
真贋鑑定の技術力
悪質な贋作者の被害を防ぐためにも
安心と信頼のまんだらけをご利用ください

まんだらけでは、作品の真正性に関する判断を示す「まんだらけ真贋鑑定書」と、当社が販売した商品について真正性を保証する「まんだらけ保証書」を発行しています。「真贋鑑定」は真作・贋作に関する判断を示すものであり、「保証」はその判断に基づいて当社が負う責任を定めるものです。両者は同一ではありません。

1. まんだらけ真贋鑑定書について
まんだらけ真贋鑑定書(以下、真贋鑑定書)は、作品の真作・贋作に関する当社の判断を記載したものです。
作品の市場価値、価格、相場等を示すものではありません。価格査定をご希望の場合は、別途査定オプションをご利用ください。

鑑定結果は、発行時点における資料、知見および調査結果に基づいています。
発行後に新資料の発見その他合理的な事情が生じた場合、当社は鑑定内容を見直しすることがあります。

真贋鑑定書は、当社が販売した商品に付される「まんだらけ保証書」とは異なり、原則として返金保証そのものを内容とするものではありません。真贋鑑定書は当社の専門的知見に基づく判断を示すものであり、その内容に関連して生じた損害(転売の失敗、相場の変動による損失等を含む)について、一切の責任を負いません。また、本書を第三者へ提示・利用する場合は、利用者の自己責任において行われるものとします。

2. まんだらけ簡易鑑定について
現物の確認をしない状態で鑑定を行います。
現物のない画像のみでの判断となりますので、鑑定書の発行はなく、助言としての結果になります。
ECサイト、オークションサイトで販売されている商品の、購入前に事前に真贋を確認したい場合に、出品されている画像から確認できる情報で鑑定を行います。

3. まんだらけ保証書について
まんだらけ保証書は、当社が販売した作品または商品の真正性を保証するものです。
保証に有効期間の定めはありません。ただし、対象作品と保証書の一致が確認でき、かつ当社において照合可能であることを条件とします。

後日、保証内容に誤りがあったと当社が認めた場合は、規約に基づき返金します。
作品が真作であっても、直筆部分の範囲、一部印刷または複製の使用、加筆や補筆の有無等、保証内容に影響を及ぼす事実が判明した場合は、その内容に応じて保証の履行または記載内容の訂正を行います。

再鑑定は、当社が必要と認めた場合に限り行います。
お客様のご希望のみによる再鑑定は、原則としてお受けしておりません。

4. 共通事項
証書の原本、証書番号、その他当社が指定する照合情報の確認ができない場合、鑑定書または保証書に基づく対応をお受けできないことがあります。
証書の情報は発行時の内容で固定されるものではなく、随時更新されます。
贋作の疑いその他重要な事情が生じた場合、お客様から再鑑定の依頼がない場合でも、当社判断により内部検証または再鑑定を行うことがあります。
証書の改竄、複製、不正使用その他当社が無効と判断した場合、その証書は効力を失います。

利用規約

まんだらけ真贋鑑定書

  • 真正性の根拠は当社が必要と判断した場合を除いて証書には記載されません
  • 再発行はお受けしておりません。紛失等お客様のご事情により再発行をご希望される場合は真贋鑑定サービスをご利用ください。

まんだらけ保証書

  • 返金の範囲
    保証内容に誤りがあったと当社が認めた場合は、当該商品の販売価格、手数料および消費税(当社受領額を上限とする)、送料(実費が判る場合は実費、判らない場合は想定送料)を返金します。この際、商品の返品および証書原本の返還、商品と保証書の一致を条件とします。ただし、機会損失・保管費用・その他の間接損害は返金対象外とします。
  • 返金手続き
    返金が認められた場合、当社が指定する返送方法にて保証書対象品をご返品ください。事前連絡なく発送された場合や、当社指定外の方法による返送費用については、返金対象外となる場合があります。
  • 返金の通貨は日本円(JPY)のみとさせていただきます
  • 返金は当社が発行したご本人のみの返金となります
  • 返金を希望されない場合、または所有者が不明な場合、二次被害防止のため、該当する証書番号等を当社ホームページ上で「無効な証書」として公表できるものとします。公表後の証書は一切の効力を失います。
  • 保証書は、商品状態、品質を保証するものではありません
  • 保証期間内であっても、以下の場合は保証の対象外となります。
  • 直射日光・高温多湿環境への長期曝露など、商品の性質上明らかに不適切と認められる保管状態による変質・破損・汚損
  • 修復(レストア)・改変・パーツの交換が認められる場合
  • 証書の原本、証書番号、ホログラムシール等、当社が指定する照合情報が確認できない場合
  • シュリンクや外装の開封後に生じた状態変化

共通事項

  • 証書の原本や証書番号が確認できない場合、鑑定内容の維持および保証の履行をお受けできません
  • 再発行
    鑑定書、保証書、共に再発行は行いません。有料にて新しく鑑定し、発行となります
  • 譲渡
    譲渡先と当社との間での保証は致しません
  • 改竄・複製・不正使用
    鑑定書、保証書、共に、改竄。複製・不正な目的で使用した場合、被害防止のために、氏名等の情報を公開する場合があります。また有印私文書偽造罪、詐欺罪、商標法違反など、あらゆる可能性を法的手続きを取り対処します
  • 保証書・鑑定書の発行を受けたことをもって、規約に同意したものとみなします。